Winter Reading Diary
冬、読書、
そしてお金の話。
寒さが増すこの季節、ページをめくる音だけが響く時間。
最近出会った一冊が、お金との向き合い方を静かに変えてくれました。
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● ESSAY / 読書ノート
携帯ゲームより、パチンコより、読書を選ぶ人になる。
季節は冬。ぐっと冷え込む日が増えてきました。そんな中、僕がすっかりハマっているのが「読書」です。
携帯ゲームよりも読書。パチンコよりも読書。——そんな選択をする人は、実はそう多くありません。
8人に1人
それだけの選択をする人は、この程度の割合しかいないのだそうです。
残り6つの条件をクリアすると「100人に1人」になれるそうですが、それはまた別の書籍でご紹介します。
もともと、そこまで本を読むタイプではなかった僕。そんな僕が、今すごく気に入っている一冊があります。
お笑いコンビ・キングコングの西野亮廣さんの書籍です。
西野さんは芸人でありながら、映画製作、お米を作るプロジェクトなど、いくつものチャレンジを同時に走らせている方。そんな西野さんの言葉には、「生き方そのもの」のヒントが詰まっていると感じています。
日本では、お金の話をすると「貧乏くさい」「失礼だ」と思われがちです。でも実際のところ、お金の知識——いわゆるマネーリテラシー——という点で、日本は世界的に見てかなり低い水準にあると言われています。
お金があれば全部解決する、とは思いません。ただ少なくとも、「お金に困らない生活」は目指したい。そう思って、僕自身ももう少し学んでいきたいと考えています。
実は僕にも、いずれ独立・起業したいという思いがあります。だからこそ、西野さんの考え方には強く刺激を受けました。
余談ですが、西野さんは月額980円のオンラインサロンで、日々のリアルな状況を発信されています。今は「お米プロジェクト」で頭がいっぱいなのだとか。(宣伝ではありません、単純に面白いので紹介です。)
お金を稼ぐ力、増やす力について学びたい方は、ぜひ一度手に取ってみてください。1つでも「学び」があれば、読む価値は十分にあると思います。
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